企画案:ベジタブリクション-あなただけの野菜ストーリー-

無農薬野菜・有機野菜+サブスク
『ベジタブリクション』

企画概要

月額3000円程度で採れたて野菜をお届け
(もちろん単発も可)

対象の主な顧客

子供のいる家庭へ
・・・成長に必要な栄養価の高い野菜や好みに合わせてお届け。子供向けレシピも添えて。

野菜不足の独身男性へ
・・・その男性の体を気遣った野菜のチョイス。一人暮らしでも簡単に作れるレシピを添えて。

年配のご両親への贈り物
・・・両親へのプレゼントって悩むもの。体を気遣ったお手紙を添えて。

お歳暮・お中元・お祝いに。何気ない贈り物にも。
ストーリーと共にお届けするベシタブリクション。

 

企画者のアル中校長に一問一答

—まず率直に質問します。同じようなサービスはあるとは思うのですが?

校長 : そうですね。現在では野菜などのサブスクリプションモデルは多く存在します。
では我々が考える『ベジタブリクション』は、他社のそれらと何が異なるか、差別化できるのかを説明していきましょう。

より温かいコミュニケーションツールとして

野菜、特に無農薬や有機野菜は体に良いという事は周知の事実であります。
つまり、これら野菜をお相手様にお届けすること、それ自体が相手を慮る最高の贈り物となるわけです。

ただそれだけでは物足りません。

我々がお届けする野菜、それは相手の年齢や健康状態、日頃の食生活、お子様なら成長具合などと照らし合わせた、その人のための野菜をチョイスしてお届けさせていただきます。もちろん好き嫌いもあるとは思いますので、そのあたりも考慮しながらもバランスを考えた野菜を数種類の中からピックしてお届けする、その人だけのオリジナルアソートパックをご用意させていただくのです。

—なるほど。その人の嗜好や環境に合わせた世界に一つだけの組み合わせで届けるってことなんですね。

校長 : はい、そういうことになりますね。ですが、それだけでは他社のサブスクリプションモデルと大きな差別化はできません。

さらにより温かいコミュニケーションツールとしてベジタブリクションを利用していただけるよう、お届けする野菜たちに送り主のメッセージも添えさせていただきます。
このメッセージは、作り手からのメッセージ、贈り物として利用していただけるのであれば、そのご注文者様からのメッセージも添えられる仕組みを考えています。

野菜を通じ、より温かなコミュニケーションを創出したい、それが我々の考える新しい野菜+サブスクリプションのカタチなのです。

 

—なるほど。素敵なサービスであることは理解できました。しかし、どのように一般の方に知ってもらえるようにするのか。どうマーケティングをしていくのか、そこが知りたいのですが。

校長 : ははは。さすがですね。仰るとおり、我々のような言わば無名の人間がこのようなサービスをいざ展開したとしても、急に受注が入るとは考えられません。

ちなみにこのベジタブリクション、実はまだ栽培が始まってないんです。

 

—え?どういうことですか。想像だけの話なんですか?

校長 : 想像・・・ええ、まあ今の段階ではそう思わせてしまうのはいたしかたない。実際に売るものがココにはないのですから。しかし、我々のサービスは「野菜を届ける」ことだけを指しているのではないのです。

 

—贈りモノのモノがない状態で一体何を届けるのでしょうか?

校長 : はい。それはずばり『ストーリー』を届けるのです。我々の目指すサービスは、ただ体に良い野菜を届ける、その野菜にメッセージを添える、それだけに留めておくのは勿体無いと考えています。

今回、私たちが本当にやりたいこととは、ストーリーテリングを重要視したいと考えています。

ストーリーテリングとは – コトバンク

そのお届けするストーリーとは、“あなたに(相手に)贈り届けるまでの過程を知り、楽しんでもらう”ことなのです。
野菜の栽培の最初の段階では、種や苗を植えるところから始まります。そして農家の方々が想いを込めて、我が子のように育て上げます。それは雨の日も風の日も、暑い日ざしが照りつける日も休むことなくです。

つまり、たった数千円の野菜ではありますが、野菜ができる過程を知っていただき、多くの方にそのストーリーを知ってもらうこと。届くこと・届けることを待ち望んでいただけるようストーリーテリングするということなのです。

 

—なるほど。野菜を作る過程をブログや記事で伝えるってことなんですね。

校長 : そうですね。ただそれだけでは一方通行な配信に過ぎません。我々は、よりリアルにその過程を知っていただくためにライブ配信も頻繁に行おうと考えています。そこでは、ライブの中でコミュニケーションを取れるような仕組みにしたいなと。

 

—「私に届く野菜、今どの段階なんだろう。どれくらい成長しているんだろう」というふうに、タイムリーな体験をしてもらえるってことなんですね。

校長 : そうです。嬉しくないですか?自分に届けられるものが多くの方の協力の下、大切に育てられる過程をリアルタイムで知ることができたら。それに直接生産者の方と会話したり、質問したりできるのですから。

ですが、それだけでは我々は飽き足りません(笑)

 

—え!まだ何かあるんですか?

そうなんです。実は、このベジタブリクションでオーダーされたお客様を実際の農園や畑に招待したいとも考えているのです。リアルなLIVE配信だけでなく、本当にリアルに体験できる場を提供したいなと。
都会に住まれる方は、なかなかそのような体験はできませんよね。そんな方や子供たちのための企画も考えてはいるのです。

 

—素晴らしい!ワンダフルでベジタブルなストーリーですね!

校長 : ありがとうございます。そう言っていただけると、うちのスタッフ(アルコール中学校の先生や生徒)も喜びます。
とにかく、体に優しく、想いをのせて、体験してもらう。そんなストーリーとともに野菜をお届けできればと考えています。

現在はまだ企画段階ではあります。今後どのような展開になるかは私自身も分かりかねますが、「こんなサービスがあれば本当にいいな」そんな気持ちで前へ前へ進めていけたらなと考えております。

 

—本日はお忙しい中、ありがとうございました。校長の想像、いや、創造する『ベシタブリクション-あなたに贈る野菜ストーリー-』、今後の展開に期待しています。

こちらこそ、ありがとうございました。またよりよい報告ができるよう、校内で企画を揉んでいきたいと思います。

 

 

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